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ブラック企業の特徴は?見分け方は?やっぱり泣き寝入りかな・・・ [話題]

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ブラック企業特徴は?見分け方は?と思っても

見分けるのは厳しいので、

やっぱり泣き寝入りかなと思う方も多いと思います。


長時間労働による過労死や残業代未払いが、よくニュースで流れるようになりましたが、

今までは、普通のことだったのかも?しれません・・・

しかし、度が過ぎる会社があるのも確かです。


そんなときの対策として、有効なのことは労働時間記録です。

ユニークな動画を作成して、

記録の重要性を訴えるブラック企業被害対策の動画が話題になっています。

弁護団がYouTubeで公開した動画「K・I・R・O・K・U・S・H・I・R・O(記録しろっっ…!)」で

ウサギのコスプレをした男性が踊り、見た人にかなりのインパクトを残っています。


もしも、過労で病気になったときは

労災認定や、未払い賃金の支払いを求めるときに証拠となるのが、

労働時間の記録だそうです。


労働基準法では、

記録義務を使用者、または企業で働く人であれば企業側に課しています。

しかし、企業側が正確に記録をしていない場合があり、

最近は、労働時間をパソコンで労働者の方に入力させるときに、

残業は、月に20時間以内などと指導して、

実際よりも、少ない時間しかつけさせないケースも多数あるようです。


それでは、労働時間とは、どういう時間を指すのか?

よく知らない方も多いと思いますが、

裁判などになった、判例などをみると、

企業側または使用者の指揮命令下にある時間と定義されているようです。

したがって、使用者から命じられているかどうかが大きなポイントになるようです。


例を上げると、

・制服の着用が義務付けられている場合は、着る時間も含まれます。
 午前8時からシフトに入るために、制服を着るために午前7時40分に出社すると、
 勤務開始は午前7時40分からになるようです。

・通勤や出張での移動時間は、前泊は対象外になるようです。

・一度出社してから、外回り先へ行ったときは、出社したときからが出勤時間をカウントして、
 自宅から直行したときは、外回り先に着いてからが出勤時間としてカウントされます。

・出社してからも、労働時間から除外されるのが休憩時間です。
 なので、休憩時間は労働から完全に解放されていることが原則になります。
 休憩時間に電話をとらないといけない場合や、
 休憩時間中に忙しいので業務をしなければならないとか、
 休憩時間に仮眠しても、交代の人員がいない場合は、
 休憩時間にはならとのことです。


更に、残業時間の記録するスマホのアプリもあります。

・「残業証拠レコーダー」と言う、日本リーガルネットワークの無料のアプリは、
 スマホに入れておけば、GPS機能を使って
 自動で会社にいた時間を記録することができます。

・「残業証拠レコーダー」を証拠に、会社と交渉した事例もあるようで、
 未払い残業代を回収したケースもあるようです。

・更に、アプリを通じて全国に約50人いる残業代請求などの相談に詳しい弁護士
 を探すこともできるとのことです。


もっとも強力なのが、タイムカードです。

労働時間の記録方法は、主にタイムカード、パソコンの記録などですが、
企業側と裁判になったときの証拠として認められるには差があります。

もっとも強力なのがタイムカードです。

正しく打刻されていれば、一番の証拠となります。
タイムカードのコピーを自分で取ったり、スマホなどで写真を撮ったりしておくと
企業にも、これと同じ記録が保管されているはずだと言えます。

パソコンの記録、メールの送受信記録、会社の入退館記録、シフト表のコピーなども
証拠として有効です。

手軽なのは、メモや日記ですが、
証拠の価値としては低いですが、客観的証拠と合わせることで効力を発揮することもありますが、
手帳に書いていた時間と、会社の入退館記録、交通系ICカードの利用明細を合わせて
労働時間が認められたケースもあるそうです。


厚生労働省が2017年5月に、初公開されたブラック企業リスト一覧も、

気になる方もいると思いますが、

実際には、働いてみないと、そこがブラック企業なのか?の判断は難しいと思われます。

となると、「K・I・R・O・K・U・S・H・I・R・O(記録しろっっ…!)」の動画のように

自分で、労働時間の記録をするのか!その記録をコピーや写真に撮っておくべきでしょう。

ちなみに、「K・I・R・O・K・U・S・H・I・R・O(記録しろっっ…!)」の動画はこちらです。


引用:https: //youtu.be/kkQaVQR8NJ0


参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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