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キリンのアルコール度数1%の缶チューハイ「バタフライ」で飲酒運転が増加とは [話題]

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キリンアルコール度数1%缶チューハイバタフライ」が

2015年3月10日に発売になり、飲酒運転増加するのではと話題です。



2015年3月に、売り出したアルコール度数1%缶チューハイバタフライ」は、

「気軽にお酒を楽しみたい」という、人たちに人気になる一方で、

警察飲酒運転への警戒を強めているようです。



確かに、アルコール度数1%なので、ほとんどお酒という感じはしません。

ウイスキーボンボンという、洋酒入りのチョコレートがありますが、

あれもアルコール度数は3%ほどはあります。


アルコール度数1%は、おそらくはほぼジュースと変わらないと思います。

また、サントリー缶チューハイThe ONE」もアルコール度数1%です。



アルコール度数1%の新商品を発売した、キリンも、サントリーも、

お酒に強くなくても楽しみたい人や、翌日の仕事を気にせず飲みたい人らを

ターゲットに商品化したそうです。


サントリーは「すでにリピーターも多い」と手応えを感じているようで、

容量は少なめの1本250ミリリットルの「バタフライ」を販売するキリンも、

「若者が、お酒を飲み、はじめるきっかけになれば」と若者をターゲットにしているようです。

更に、6月から新味を販売するとのことです。



2社ともに、アルコール度数1%缶チューハイの売れ行きは、好調のようです。

しかし、ここで警戒しているが、警察ですね。



道交法では、呼気1リットル当たりのアルコール量が0.15ミリグラムに達すると

摘発対象となるが、0.15ミリグラム以下の場合は警告にとどまります。


そのため「低度数なら飲酒運転にならないと考えるドライバーが出てくるのでは」と注意しています。

警察によると酒気帯び運転は、厳罰化を背景に、この10年で8割超も減っているそうです。

しかし、今年に限ると、1~3月は前年同期に比べて、飲酒運転の数が増加しているそうです。



このように、キリンと、サントリーは、商品パッケージに「1%」と大きく表示して、

アルコールであることを強調しています。

飲酒運転未成年者飲酒につながらないようにしたいところですね。

ちなみに、キリンの「バタフライ」が、気になる方は、

こちらをチェックしてみて下さい。
キリン 気楽にいこう! アップル×30本のアマゾン公式サイトへ

キリン ゆけ、ゆけ! ジンジャー×30本のアマゾン公式サイトへ

キリン のんきに紅茶×30本のアマゾン公式サイトへ


参考にしてみては如何でしょうか。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。


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