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日経平均株価の予想2015年は!2万円からはどうなるか? [話題]

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日経平均株価予想2015年は2万円からはどうなるか?

2015年4月9日、午前の東京株式市場は大幅続伸して、

日経平均株価の前日比上げ幅は一時、100円を超えて、1万9900円台まで上げました。



2000年4月以来、15年ぶり、同月以来となる、2万円回復まであと、

100円を切ったことになります。


この日の、日経平均株価の寄り付きは、57円高の1万9847円で、

そこから上げ幅を拡大して、午前10時ごろには、139円高の1万9929円まで上昇しました。


その後、終値は、147.91円高の、1万9937.72円となりました。


東京株式市場で、日経平均株価は3日続伸となり、2000年4月以来の、15年ぶりに、

1万9900円台を回復しました。



米株高や、ドル高/円安が日経平均株価の上昇に影響したほかに、

明日のオプションSQ(特別清算指数)算出を前に、先物買いがはいったことも、

上昇のプラス要因になったと思います。


しかし、やはり上値では、利益確定売りもみられて、日経平均株価は、

2万円を目前にして、もみ合いとなりました。


寄り前に発表された、財務省の対外及び対内証券売買契約等の状況で、

対内株式投資が1兆361億円の買い越しとなり、海外投資家の買い意欲がうかがえたことも、

買い安心感を誘ったようです。


TOPIXは3月23日につけた年初来高値を更新して、2007年11月以来、7年5カ月ぶりの

高値水準となりました。


日経平均株価2万円の大台回復まで間近になりましたが、市場からは

違和感を感じる声もあり、ファーストリテイングや、ファナックなどの上昇は目立って、

物色の対象が一部の値がさ内需株に偏っているようです。



オプションSQを前にした、日経平均先物への思惑買いという見方が強いようで、

TOPIXの上昇率は、日経平均株価の上昇率の半分以下になっています。



今週もあと2日ですが、今週中に2万円を超えていく可能性は高いですが、

2万円を超えたところで、一旦は下げてくるのではと思います。


あとは、日本株投機的な資金の流れみられますので、

今後は、更なる日経平均株価は上昇を続けて、4万円台を目指すと思われます。


しかし、注意なのは、日本の実体経済の回復が、まだ明確に見えていませんので、

ポイントとポイントでは、大きく下落を繰り返すと思われます。


なので、一旦下落した、押し目で買いを入れた方が有利と思います。

参考にしてみては如何でしょうか。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。


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