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鹿児島の桜島の噴火で川内原発再稼働の影響って大丈夫なの? [ニュース]

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2015年1月23日午後8時36分ごろに、鹿児島桜島噴火がありました。

川内原発再稼働は本当に大丈夫なのでしょうか?

影響ってないのかな?と思う方が多いと思います。



鹿児島市の桜島・昭和火口で爆発的噴火があり、噴煙が4000メートルにも達しました。

福岡管区気象台によると、爆発的噴火は今年に入り43回目となりました。

噴煙は南東に流れたようです。



気象庁は1月6日に、桜島の山体が膨張している兆候を継続的に観測したとして、

噴火に伴う大量の火山灰火砕流が発生する可能性があると発表して、

注意を呼びかけていました。


4000メートルに達したのは、2014年6月の4500メートル以来となります。



それでは、川内原発については、広瀬隆さんが2014年4月18日に谷山市民会館での

説明会の動画がありましたので、ご覧下さい。


広瀬隆さんは作家で、1986年4月26日にチェルノブイリ原発事故が発生すると、

「東京に原発を!」の改訂版や「危険な話」(八月書館、1987年)で、原子力(発電や放射性廃棄物)の

危険性を主張する立場を鮮明にしています。


これらの著作は反響を呼び、広瀬隆さんは月刊誌「DAYS JAPAN」(講談社)に、

原発関係の記事を繰り返し寄稿する他、「朝まで生テレビ!」で原発を扱った回に出演するなど、

原子力撤廃運動の論客として広く注目されている方です。



概要は以下のようになります。


2009年から桜島の大噴火が始まりまして、今も止まりません。

100年前、ちょうど今年の2014年で100年前で、1914年大正3年とのことです。


確かではないようですが、正月の1月12日に大噴火をはじめたようです。


その前に、霧島の噴火がはじまってから、桜島大噴火がはじまって、

その後に、マグニチュード7.1の桜島地震が起こって、

そして、9年後に関東大震災が起こったとのことです。



なので、桜島噴火というのは、日本全国の地震、あるいは火山のいろんな動きを

象徴する動きとのことです。

当時の記録を読むことで分かるとのことです。



新燃岳噴火で出た火山灰がどうなったか?

これは、「太平洋側に行った」とのことですが、


これが逆だったらどうでしょうか?

3年前の新燃岳噴火が、川内原発側に風が流れていたらどうなっていたでしょう。


あれだけの大変な噴火の灰です。

大量の火山灰が送電線に降り積もります。

そうすると、送電線の鉄塔が倒れなくても、外部電源は使えなくなります。


そして、非常用のディーゼル発電機っていうのは、

空気を吸い込んでいますから、そこの全部のフィルターに火山灰がつまってきます。


火山噴火している上を飛行機が飛んでいく時に、

よくエンジンが、止まってしまうという事があるそうです。

火山灰がつまってしまうと、モーター類は、全部止まってします可能性があるようです。



大変な危険性を、霧島連山も、桜島も抱えているという事を知っておいて下さいとのことでした。

100年前に起こったような桜島大噴火の規模のものが、

今、起こらないとは火山学者は保証できません。


そういう事が起こって、その風が川内原発の方に向かうと、

本当にそれだけで終わってしまう可能性もあるようです。


そういう危険性が、まず一つあるようです。


そして、もっと恐ろしいのは、火砕流とのことです。

2万9000年ほど前に、もうちょっと前からはじまっていますが、巨大噴火を起こしています。


東京ドーム36万個分という、驚異的な火砕流が噴出して、

南九州全域を壊滅させたという事が分かっています。

これは、地質学の調査で分かっているようです。


2万年以上前の出来事で数メートルから10メートル以上の、

火砕流の堆積物が見つかっているとのことです。

高さ数十メートルの火砕流が襲ったと推定されています。


毎日新聞が、大きな特集でアンケートを取ってくれているようで、

日本中の火山学者に尋ねて、巨大噴火原発のリスクは一体どこが一番危ないのか?

という問いに、多くの火山学者川内原発と書いているようです。


50人のうち29人の火山学者が一番危ないのが川内原発だと言っているようです。



ハッキリ言いますと日本というのは環太平洋火山帯、地震帯、造山帯にあるので、

この「動いている」島国に原発を建てるっていうのは、

沸騰寸前のヤカンの蓋に原発をと並べるのと同じ状態とのことです。


川内原発だけじゃありません。


日本全部が危ないんです。

その1位、トップが川内原発とのことです。





確かに、広瀬隆さんが言ってるように、環太平洋火山帯にある日本列島は、

いつ地震が起きても、火山噴火してもおかしくないのは確かだと思います。


電気は、人が生活する上で大切なエネルギーです。

経済活動をする際にも必要なもので、原発でないとたくさんの原油や天然ガスを、

必要とします。


これにより、輸入が増えれば、貿易赤字になり、日本経済にはマイナスの要因となりますが、

このまま電気を原発に頼っているのも非常に危険なことでもあります。


今はリスクをとらなくてはならないかもしれませんが、

今後は、原発を撤廃していくべきではと思います。


谷山市民会館での説明会の動画はコチラです。

http://youtu.be/cqnKKNMipEI


すぐに、このような事態になるか?分かりませんが、リスクがあることは確かです。

あなたは、今後どうしますか?


参考にしてみては如何でしょうか。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。



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