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原発事故のゴミの最終処分場の候補地が千葉とは [ニュース]

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中間貯蔵施設から30年以内に、県外最終処分場へと明記されました。

一時期Twitterで、候補地千葉になるのでは?の噂もありました。


東京電力福島第1原発事故で出た汚染土などを、

最長30年保管する中間貯蔵施設に対して、

政府の全面的な関与を定める改正法案の概要が、25日に報じられています。


貯蔵から30年以内に福島県外最終処分することなどを、

国の責務」と明記して、施設を運営する特殊会社、

日本環境安全事業」(JESCO)の全株式保有を政府に義務づられました。



双葉町と大熊町が、中間貯蔵施設予定地になっています。


9月29日から中間貯蔵施設の用地補償の説明会が、

開催されることになっています。



普通に考えると、どの都道府県でも最終処分場になることは、

拒否されると思われますので、事実上の中間貯蔵施設が、

最終処分場になるのではと思われます。



政府は、福島県に次いで保管量が多い宮城、茨城、栃木、群馬、千葉の5県に、

最終処分場建設を計画しているようですが、

地元自治体からの理解を得られるとは思えません。



2012年には、鹿児島・南大隅町が候補地として、あがっていました。

わざわざ鹿児島県とは、ビックリです。


しかし、現在では放射性物質などの受け入れ拒否と、

原子力関連施設の立地を拒否する条例が、南大隅町町議会にて可決されて、

最終処分場誘致の話は白紙になりました。


この鹿児島県・南大隅町なのですが、

実は震災前に「高レベル放射性廃棄物最終処分場」の誘致をおし進めていました。


2007年3月には、原環機構を招き、町長や助役、町議会議員ら23人が、

参加した説明会が行われたことが、明らかになっています。


こうした背景があるので、南大隅町が最終処分場候補地として、

あがった可能性が高いと思われます。



はたして、この中間貯蔵施設から30年以内に、

県外最終処分場への明記が守られるのでしょうか?


なんとも、難しい問題ですね。

今後どのような展開になるのか?

見守っていきたいと思います。


最後まで読んで頂きありがとうございました。



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