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ZOZOTOWNが送料自由に?平均は96円と発表!平均送料ランキング、送料0円の割合も・・・ [ニュース]



ZOZOTOWN(ゾゾタウン)が送料自由にしました。

平均は96円と公開されています。

平均送料、都道府県別の平均送料ランキング

送料0円の割合も公開しています。


0円~3000円まで、

お客さんが自由に送料を決めるという対応をしている。

ファッションECサイト・ZOZOTOWN(ゾゾタウン)は、10月1日から、

送料自由」という取り組みを試験的にはじめました。


ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する

スタートトゥデイの前澤友作社長は10月1日に、

ツイッターで投稿していました。


10月24日には、ファッションECサイト・ZOZOTOWN(ゾゾタウン)で

実施中のサービス「送料自由」の利用状況を公開しています。


ZOZOTOWN(ゾゾタウン)では、

利用者が、0円~3000円の範囲で送料を決めるサービス「送料自由」を

10月1日から試験的に開始して、これまでの送料は、4999円未満の注文で399円、

4999円以上の注文は無料でしたが、

お客さんの都合や気持ちなど、諸事情に合わせて送料を設定することができます。


送料は、いくつかの選択肢から選ぶプルダウン式か、

自由記入のどちらかで設定できる仕組みです。

プルダウン式は、100円から1500円まで100円刻みで選ぶことができようで、

自由記入は、0円から3000円までの間の金額を、1円の単位で指定できるそうです。

また、何も選択しなければ、自動的に400円の送料がかかるとのことです。


9月30日までの、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)の送料は、

購入代金の合計が4999円以上のときは送料無料で、

それ未満は、399円の送料がかかっていました。

しかし、今回の対応だと購入金額が4999円未満でも、

送料無料(送料0円)で配送してくれることになります。


こうなると、送料無料を多くの人は選ぶはずと思われましたが、

実際には「送料無料」の0円を選択した注文は全体の4割ぐらいだったと

最初の段階で公開されています。


自由記入で、0円を選択できることを知らずに、

プルダウン式で、最安値の100円を選んだり、

送料設定をしないままの、デフォルトの400円がかかったりした

購入者がいる可能性もありますが、

6割以上の注文で、送料が支払われたというのは、

最初のうちとはいえ意外な展開となっていました。


お客さんの設定した送料と、

スタートトゥデイが配送を委託する、ヤマト運輸に支払う料金の差額は、

スタートトゥデイ側がすべて負担するようで、

あくまで今回の「送料自由」の取り組みは試験的なものなので、

業績への影響は差ほどないようです。


全品送料無料とした時期もありましたが、

2014年10月に、3000円未満は350円、2015年11月に4999円未満は399円と、

送料変更を段階的に実施しています。

このときの送料変更は、少額商品の注文が増えて出荷単価が下がり、

物流費が増したことがあるようです。


今回の送料自由化については、明確な導入理由はあかにされていませんが、

いつまで送料自由化を続けられるのかはわかりませんが、

ZOZOTOWN(ゾゾタウン)の配送をすべてやっているヤマト運輸は、

10月1日から、宅配便の値上げをしています。

ネット通販などを展開する大口の法人顧客とも、

運賃改定の交渉を進めているようで、

多くの顧客は送料の値上げに理解をしめているようです。


ヤマト運輸に支払う運賃が値上げされれば、

ZOZOTOWN(ゾゾタウン)の業績の影響は小さくないでしょう。

これまでも、スタートトゥデイは、ヤマト運輸の方針にそって、

当日配送、一部時間帯の指定配送をやめるなどの対応は行っています。

今後は、ヤマト運輸の運賃の値上げによる、

送料の値上げを行う可能性はあるでしょう。


今回のZOZOTOWN送料自由は、

一定期間の送料自由化をすれば、注文額に応じて、

どこまでの送料を値上げできるのか?などの

消費者の傾向を分析をしていると思われます。


この結果をみてスタートトゥデイが、どのような判断をするか?

ZOZOTOWNにとって、商戦期の年末シーズンまで

送料自由化を継続するか次第で、

スタートトゥデイの業績の影響も小さくはないと思われます。


2017年10月24日に公開されたのは、

10月1日~10月23日までの平均送料送料0円が設定された注文の割合、

都道府県別 平均送料ランキングなどでした。

利用者が設定した送料の平均金額は96円とのことで、

送料を「0円」と設定された割合は4割弱となっています。


都道府県別では、福島県の平均送料が111.73円が最高金額で、

東北地方、九州地方では高い料金を設定した地域が多いようです。

購入者の方も遠くに配送するので、そこを考えたのかもしれません。


しかし、最安値の料金を設定したのは、奈良県の86.05円で、

43位が京都府、44位が滋賀県、45位が兵庫県、46位が大阪府など、

近畿地方は、低い送料が設定されているようです。


ただ、送料の平均が96円で、最高平均金額が111.73円となると・・・

購入者の方の送料の支払いの基準は100円前後と言えます。

ヤマト運輸送料の値上げによる、ZOZOTOWN送料値上げは・・・

厳しいとは思われます。

スタートトゥデイの業績の影響は小さくはないでしょうね!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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